Google Stadia まとめ

2019年11月からサービス開始予定の
Google Stadia について現時点でわかってる事を簡単にまとめてみた

Google Stadia

まず Google Stadia ってのはザックリいうと
ゲーム機本体や高性能パソコンがなくてもゲームが出来るサービスです

基本、必要なものは

  • テレビ(モニタ)
  • Chromecast Ultra(4K 60fps) / Chromecast(1080p 60fps)
  • コントローラー
  • ネット回線

となります

他にも、PCやスマホ、タブレットのChromeブラウザ上からもプレイ可能
(ブラウザが快適に動くようであれば高性能端末じゃなくてもOK)

またAndroid Stadiaアプリもリリースされるようですが
まずは Pixel3/3XL、Pixel3a/3aXL のみの対応となるようです

会員サービスの違い

Stadia Base 無料会員サービス

  • ~ 1080p 60fps ステレオサウンド

Stadia Pro  有料会員サービス 月額9.99ドル

  • ~ 4K 60fps 5.1chサラウンドサウンド
  • 定期的に無料ゲームタイトルの追加
  • 限定ディスカウントセール有り

どちらもSteamやOrigin同様、ゲームタイトルを購入する形式

あたりまえだけど、Stadia Proの方が付加価値があるといった感じ
FHD(1080p)以下のモニタや端末しか無いなら個人的にはBaseで十分かなぁとは思います
まあ正直4Kモニタで遊んでみたいですけど!

必要回線速度

  • 推奨最低速度 10Mbps
  • 推奨速度   35Mbps

となってます

ただ、公式サイトの画像を見る限りでは

  • HD (720p)  5Mbps~10Mbps
  • FHD(1080p) 20Mbps 前後
  • 4K (2160p) 35Mbps

といったように見てとれない事もないので
10Mbps以下でもプレイ自体はできるのかも
快適に遊べるかどうかは実際サービスが始まってみないとわからないですけど

スマホの普及でモバイル回線のみ利用という人も多いですが
そうなると通信速度的には問題なくても、
通信量の不足、速度制限等の縛りによって
事実上、モバイル回線での継続してのプレイは無理なのでは

また、光回線でも実速度がそれほど出ない環境の人も多いという現状もあります

そんなわけでStadiaは回線インフラが最大のネックになるのかなぁといった感じでしょうか

コントローラー

Stadiaのゲームコントローラー「Stadia Controller」は単体で69ドル

GoogleアシスタントボタンやYoutubeシェアボタンなど
Googleサービスを利用する為の機能が色々ついてるようです

なお、Stadiaで遊ぶ為に絶対に必要というわけではなく
既存のコントローラー、マウス、キーボードも使えるとの事
これは地味に嬉しい

Stadia Founder’s Edition

サービス開始に先駆けて
Stadia Founder’s Edition という
スターターパックが129ドルで予約販売されています

内容は

  • Chromecast Ultra
  • Stadia Controller(限定色)
  • Stadia Proサブスクリプション 3か月分
  • Destiny2:The Collection

サービス地域

11月、以下の14カ国でサービスを開始

  • ベルギー
  • フィンランド
  • カナダ
  • デンマーク
  • フランス
  • ドイツ
  • アイルランド
  • イタリア
  • オランダ
  • ノルウェイ
  • スペイン
  • スウェーデン
  • イギリス
  • アメリカ

はい、おま国

残念ながら日本を含むアジア圏はサービス開始時からは除外されてます

日本でのサービスはStadia Base同様2020年以降では
ないかといわれていますが早く始まってくれる事を期待したい

ていうかクラウドサービスなんだからおま国価格だけはやめてくれよ?

ぬこ八

無職になりました(^q^)
もう駄目かもしれんね

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